春は自然界の豊かさを表現した、とても心温まる季節です。

春の訪れを祝うブログ記事を書いてほしいと頼まれた時、迷わず引き受けました。鳥やカエルのさえずりで景色が生き生きと輝き、葉が開き野の花が咲き誇るこの素晴らしい季節を讃えることほど簡単なことなんてあるでしょうか?春は自然界の豊かさを、こんなにも心温まる形で表現してくれるのですから!
書き始めた途端、この季節への尽きることのない感謝の気持ちは、詩的に表現するのが一番だとふと思いつきました。そして、4年前に書き始めた作品を思い出しました。「自然への歌、四季を巡る詩的な祝典」です。ごくシンプルな韻律を用いながらも、この詩には子供のような精神が込められており、何十年にもわたる自然史研究の成果も反映されています。この詩は、幼い頃に自然を探検していた時の喜びを伝えようとしています。70歳の誕生日を間近に控えた今でも、その喜びは私の中に生き生きと息づいています(今こうして生きているなんて、なんて幸せなのでしょう!)。
残念ながら、「自然への歌」は現在未完成です。喉頭がんという苦難の末、進捗が遅れています。詩の雰囲気はいくつかの詩節を書き上げ、形を整えることができたものの、がん治療からの回復に伴い、制作を中断せざるを得ませんでした。活動再開後も、現在取り組んでいる癒しのサウンドスケープなど、他のプロジェクトが優先されたため、詩の制作はさらに遅れてしまいました。しかし、歳月がついにその影を落とす前に、必ず詩を完成させるつもりですので、ご安心ください。
未完成ではありますが、それでも 4 年前に書いた序文をいくつか皆さんにご紹介したいと思います。なぜなら、それらは、この地球上で生きていること、そして、自然の音楽に自然に同調し、その魅惑的なリズムとメロディーを受け入れる傾向があることに対する私の永遠の感謝の気持ちを伝えているからです。
ラング、今と昔(1955年)
以下は「自然への私の歌」の冒頭部分です。アーカンソー州北部のオザーク山脈にあるバッファロー川の支流沿いで録音された春のサウンドスケープを背景に、スポークンワード形式で発表されています。小川の穏やかなせせらぎと鳥の高揚感のある鳴き声が響き渡ります。
「自然だけ」を聞きたい人のために、背景のサウンドスケープそのものをここで紹介します。
この詩は、あなた自身の自然への愛、そして今、そして子供の頃に屋外で過ごすときに感じていた喜びを反映しているでしょうか?ぜひ下の感想欄にご意見をお寄せください。
COMMUNITY REFLECTIONS
SHARE YOUR REFLECTION
2 PAST RESPONSES
Peace. When my wife took a travel position in Hilo, HI, I went along (retired by then) as her chauffeur, "house boy", etc. It also meant I had time to enjoy nature, outrigger and stand up paddling and talking story with many locals there on the beautiful wet side of the Big Island. One special friend I made was Jimmy Wonderful Sunrise who loves to make his own delightful videos. I can see that in you as well, the love of nature seeps deeply and gently into our souls.
https://vimeo.com/jimmyde
Thank you. Very nice.