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2013年11月10日

オスカー・シュワルツによるマリア・ポポヴァ

もし彼女が私くらいの年齢でインターネットが手元にあったら、どんな人になっていただろう。彼女は知識欲が旺盛で、好奇心旺盛だ。素晴らしいキャリアを積んでいた。建築家と仕事をする土木技師だった。それでも、私には想像することしかできない。インターネットを使い始めてまだ2年半なのに、もう全てを理解している。始めた時は73歳だった。73歳で全てをゼロから学ぶなんて想像できるだろうか?ブラウザの機能とか、URLとは何かとか、そんな単純なこと。私たちが当たり前だと思っていること全てを。

ある意味、彼女はメンターのような存在ですね。

彼女は私にとって心の拠り所です。当たり前だと思っていたことを思い出させてくれるんです。何千マイルも離れた今、画面越しにあなたを見つめているだけでも、私にとってはごく自然なことなのに、彼女にとっては…きっと不思議なことなのでしょう!

彼女はBrain Pickingsが好きですか?

彼女はそれを夢中で読みます。

ブルガリア出身の76歳のおばあちゃんと、24歳のオーストラリア人の私にも気に入ってもらえるなんて、本当に驚きです。

私たちは、知的、創造的、社会的、道徳的に、自分の快適ゾーンから踏み出すことを強いられるものに惹かれると思います。自分を成長させてくれるものに惹かれるのです。

時々、私は自分自身に思う、「人々に快適ゾーンを広げる方法を指示する資格が私にあるのか?」

でも、無理強いしているつもりはありません。もしかしたら、私はただ人々のための安息の地、つまり、彼らが自分自身で発見を始め、自分の知識の片隅にあるものを見つけ、そしてその片隅を少しずつ広げ、さらに少しずつ、そしてさらに少しずつ、成長していくための場所を作ろうとしているだけなのかもしれません。

追記:2014年のメルボルン・ライターズ・フェスティバルで、キャラバン・カンバセーションズ・シリーズの一環として、マリアと再びお話することができて大変嬉しく思います。ブレイン・ピッキングズのマリア・ポポヴァは、コーヒーを飲みながら、ワークライフバランスという概念が有害である理由、そして制約が創造性を高める理由について語ってくれました。動画で言及されているのは、「 6語の回想録」です

なぜマリア・ポポヴァは限界を愛するのか - Dumbo FeatherよりVimeoより。

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COMMUNITY REFLECTIONS

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Patrick Watters Feb 17, 2019

A blog and blogger with a bit more “meat” to them, as opposed to the shallow fluff so many put out there. };-o 👍🏼❤️